査定の基準は?不動産売却をお考えの方へ査定で見られるポイントをご紹介!

熊本市で不動産売却を考えておられる方で、査定について知りたいと思っている方はいらっしゃいませんか。
不動産の査定では、さまざまなポイントから見られます。
そこで今回は、不動産の査定で見られるポイントや査定を依頼する際に伝えるべきことをご紹介します。

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□不動産査定で見られるポイントを紹介

不動産売却を考えている方は、どのような観点から査定されているのか知りたいと思います。
正確な査定額を算出するためには、査定する建物と比較対象になる物件を比べて査定額を調整します。
また、過去の取引事例と調べたい不動産の違いを評価して加味されます。
過去の事例と比較したときに、評点が高ければ高いほど価格は値上げされ、低ければ価格は下がります。

以下は、不動産を査定する場合に、一般的に見られるポイントです。

・築年数
・立地
・面積
・耐震性
・周辺環境

築年数は、不動産が古ければ古いほど価格が下がります。
立地は、建っているエリアや最寄り駅、路線、最寄駅からの距離などによって価格が変動します。
面積は、他の条件が同じ場合、広ければ広いほど価格が上昇します。
耐震性に関しては、2000年より後に建てられた物件は、新耐震基準を満たしているため、加点されます。

周辺環境の観点では、振動や騒音といった外部環境の点から見られます。
道路の幅や、建てる際に法律上制限されることがないかどうかも確認されます。
また、周辺の施設や学校区も確認されることもあるので覚えておいた方がよいでしょう。

□査定依頼時に伝えると良いことを紹介

上記では、査定の際に見られるポイントをご紹介しました。
ここではさらに、知っておいた方が良いことをご紹介します。

*希望を伝える

査定時にも、希望を伝えることは重要です。
いつまでに売るか、いくらで売るか、連絡手段をどうするかなどを話しておくことをおすすめします。

*セールスポイント

どんな不動産であっても、その不動産ならではのセールスポイントがあるので、しっかりと伝えるとより良いかもしれません。
価値があることを伝えられれば、査定額が上がる可能性も見込めます。

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□まとめ

今回は、不動産の査定で見られるポイントや査定を依頼する際に伝えるべきことをご紹介しました。
不動産の査定をする際は、築年数や立地、面積、耐震性などがポイントとなります。
査定時には、希望や抱えている不動産のセールスポイントなどを伝えられるとなお良いです。
今回の記事で、不動産売却をうまく進めていただければ幸いです。

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